白梅学園清修中高一貫部

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行事:3年生第1回EU研修説明会を行いました

1月21日(土)、5月に実施されるEU研修の説明会を開催しました。2年次(中学2年)の英国研修に引き続き、清修のグローバル教育の一環として、4年次(高校1年)での2週間の研修に臨みます。
現地での体験を通して、ヨーロッパ諸国の国民性や文化を学び、自らのキャリアデザインを考える研修となります。

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説明を聞く生徒・保護者は真剣そのもの。2週間の行程での研修内容は多岐にわたり、「清修の学び」を深化させます。
訪れる国はフランスのアルザス地方を中心に、オーストリア、スイスも巡ります。
ウィーンの国連本部、IAEAやストラスブールの欧州評議会など、話題になることが多い重要な国際機関を見学することもでき、今後の世界観や人生観をより豊かにする一助となる機会です。

清修がアルザス研修を実施するにあたっての経緯や、「日本の代表」として参加する意識を持ってほしいとの話がありました。
EU研修のメインとなるフランスのアルザス地方では、フィールドワークを行います。ストラスブール大学とCEEJA(アルザス・欧州日本学研究所)のスタッフ及びチューター(モニター)の支援のもと、多くの「対話」をし、感覚を研ぎ澄まして様々な気づきと発見をしてきます。
説明会ではEU研修の事前学習に有用な資料の紹介もあり、昨年10月から実施しているEU研修プレ学習の内容に、厚みを増していきます。

EU研修での「学び」は事前学習や現地での体験の後、帰国後の報告会と論文作成へとつながっていきます。単なる観光旅行のような行事ではなく、一人ひとりが問題意識を持ちアンテナを高く張り、実りあるものとなるよう、5月からの研修を見据えていきます。

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