冬の寒さも本番となった12月17日(土)、入試説明会が行われました。今回は入試当日さながら、小学生の皆さんと保護者の方が別々の部屋に入り、会が始まりました。
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| 保護者の皆様には田村校長から「清修ではプラスの評価をしてまいります」とお話し申し上げました。これは入学後の教育のみならず、入試でも複数回受験ができることや、採点では解答の良い所を見つける加点の方針にもあらわされています。 また、学習の方法として漢字や英単語の覚え方を例に「頭の中の引き出しを整理する」というアドヴァイスをいたしました。 |
入試広報部長からは、これまでにいただいた入試に関する質問への回答を含めて、特に願書記入の注意事項など、あらためて入試制度について詳しく説明いたしました。 清修では受験時にインフルエンザに罹ってしまった場合や災害の場合にも受験生の努力を最大限に生かせるよう、柔軟な対応をしていきます。 |
同じ時間に、受験希望の小学生は2科目または4科目の模擬問題に挑戦しました。本番の試験を短縮した形となりましたが、終了の合図まで真剣に問題に向かっていました。 「問題はとても簡単なのに難しく思いました。」という感想もあり、緊張した雰囲気の中で問題に取り組む経験を本番に生かせるのではないでしょうか。 | ||
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| 解説授業では各問題の解説を行いながら「受験生の皆さんの考え方を知るため、記述問題には必ず解答しましょう」とお話ししました。 国語では作文力・記述力、そして特徴的な”情報伝達問題”を通して語彙力・論理力を高めてほしいこと、算数では慌ててしまいがちな試験の場でも間違いをなくす方法を身につけてほしいことをお伝えしました。 |
4科目受験の皆さんには社会と理科の解説も行いました。受験生の皆さんはスクリーンに写された図や解説を熱心に書きとっていました。日頃の学校や塾での学習習慣が生かされているのでしょう。また、問題の読み方や答えの導き出し方のポイントに深くうなずきながら聴いている姿も見られました。 授業の後には、「いつも答えを見てわかった気になってしまっていましたが、これからは必ず解き直しをするようにします。」という感想がありました。 |
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