白梅学園清修中高一貫部

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説明会:学校説明会(第6回)

昨日行われた年内最後の学校説明会。今回は学校説明に加えて、本校の特色の一つである“エリアコラボレーション”を体験できるという事もあり、多くの皆さまにご来校いただきました。受験間近のこの時期だからこそ、一足先に清修生になった気分で放課後体験。入学後のイメージを膨らませ、試験までの期間を乗り越えましょう!

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清修のめざすところは大学受験の突破にとどまらない社会性の育成にあります。説明会も主役は生徒。様々な場面で社会との接点を設け、磨きあげていきます。昨日皆様をお出迎えしたのは英国研修、EU研修を経験した本校4年生の有志メンバーです。海外での苦労は、自立心とホスピタリティ精神を育みます。 学校説明会の司会進行は5年生の有志メンバーです。中学時代から多くのプレゼンテーションやディベートを経験してきた自信から、大勢の大人を前にしても物おじせずに堂々と発言する力が備わりました。受験勉強は、情報を受け取り、それを効率的に処理する力が求められますが、大学進学後、そして社会においてはそれに加えて情報を発信する力が求められます。近い将来、清修の卒業生が社会を牽引する若い力となってくれるでしょう。 こちらは「わたしはだあれ?水よう液の性質」と題した理科の体験授業の様子です。白衣姿の清修生とともに、水よう液の性質をリトマス試験紙を用いた実験を通じて再確認しました。知識に経験が加わることで「知っている」から「理解する」というステージに飛躍します。先日の入試説明会で理科から解説があったように、「なぜだろう」「どうしてだろう」と考える興味関心、好奇心こそが学びの原点です。入学後も多くの実験を通じて本物の知識を会得しましょう。 美術のエリコラ体験は「消しゴムハンコを作ろう」を行いました。自分でデザインした消しゴムハンコを作り、それを使用してオリジナルのコースターを完成させるという内容でした。彫刻刀の扱い方から確認し、それぞれのイメージを消しゴムというキャンパスに表現していきます。言葉・文章・芸術、表現には様々な形があります。美術のエリアコラボレーションは作品の上手さを競うのではなく、表現の楽しさを学ぶとともに、表現の方法を磨く一助となります。
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エアロビクスのエリコラ体験ではAKB48の「ヘビーローテーション」を扱いました。受験勉強に忙しい毎日を過ごす中、笑顔で体を動かすことでリフレッシュできたのではないでしょうか。25分という限られた時間で行ったにもかかわらず、参加者は全員、最後はしっかり踊れるようになっていました。若さゆえの吸収力、それは学習面にも同じことが言えます。しっかり学んで、しっかりリフレッシュする。どちらか一方に重点を置きすぎるとバランスが崩れてしまいます。大切なのはトータルバランスです。 最後にご紹介するのは弦楽器のエリコラ体験です。当日は「目指せ、一流アーティスト!?」と題し、ヴァイオリンとチェロの体験を実施いたしました。芸術はとかく敷居が高く思われがちですが、分野を問わず、上手になりたい、活躍したいという強い意志の力は何をするにも大切なモチベーションになります。自分の限界を決めつけず、何事にも果敢にチャレンジしていきましょう。また、どのエリコラ体験も生徒とともに体験することで清修生気分も一段とアップしたことと思います。それでは次回、12月17日の入試説明会もお待ちしていります。
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