11月10日(木)、1年生は多摩動物公園で理科の校外学習を行いました。寒い1日となりましたが、見えない部分で服装を工夫し、寒さに負けず、充実した学びの1日を過ごしました。
|
|
| ||
清修の校外学習は、現地集合が基本です。そのため、交通手段を自ら調べます。清修生としての校外学習も3回目となり、時間、路線、行き先、運賃など、必要な情報を自分で判断し、収集する力が付いてきています。しっかりと準備をしたおかげで、当日は10分前に全員が集合できました。また、広い園内でも時間を意識して活動ができ、大きな成長が見られました。 |
午前は、哺乳類と鳥類からそれぞれ1種類ずつ選び、グループに分かれて観察しました。飼育員の方から事前に「動物は、人間の思い通りには動いてくれません。」と伺っていましたが、「こっち向いて!」「近くに来て!」などの声も聞かれました。様々な角度から見たり、双眼鏡やカメラを使用したりと、1時間程かけて、根気強く観察していました。相手が思い通りに動かない時は、こちらが工夫をすることで、必要なことを得る。社会に出ても使える技ですね。 |
午後は、3つのグループに分かれて、哺乳類、両生爬虫類、鳥類に関して飼育員の方からお話しを伺いました。爬虫類のブースでは蛇を触らせていただきました。最初は恐る恐る手を伸ばしていましたが、予想とは違う触り心地に、何度も触る生徒が続出。そんなクラスメイトを見て、遠目から見ていた生徒も挑戦しました。苦手なことでも、お互いに刺激し合いながら挑戦する。6期生がそんな集団になってほしいと願います。 | ||