白梅学園清修中高一貫部

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行事:2年理科校外学習

9月27日(火)に2年生は理科の校外学習で、科学技術館を訪問しました。科学教室への参加を通して、これから学習する「物理」や「化学」といった理科の様々な分野に興味や関心を深めることが目的でした。
科学技術館では、色々な実験が行われており、清修生も楽しんで参加することができました。

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科学技術館には、展示品も多くありました。写真は『地磁気感知・音ディスプレイ』です。磁場の揺らぎを磁気センサーでキャッチし音に変え、独特の形状をしたこの金属スピーカフォーンで響かせているそうです。皆、興味津津にスピーカーをのぞき込み、地球が奏でるシンフォニーに耳を澄ませていました。 ワークショップで特に人気だったのが、この『超低温』です。-196度の液体窒素で、いろいろな実験が行われました。花や新聞を-196度の液体窒素の中に入れるとどうなるのか?結果に違いがあるのはなぜか?活発に発言をすることができる2年生。先生の質問に必ず誰かが反応を示し、スムーズにワークショップが進められていきました。 楽しいトークを交えながらのワークショップでは、見たことのない現象が目の前で繰り広げられ、科学の神秘に感動や驚きの声が何度も上がっていました。実際に目で見て、触れて、からだ全体を使って体感し、多くを吸収することができた有意義な1日となりました。科学の世界に興味を持った生徒が増えたのではないでしょうか。 どのワークショップでも、目を輝かせながら、実験を見て、そして、熱心にメモをとる姿が見られました。得た知識、そして感じたことを頭に刻みこむだけではなく、後でまた見直し、学びお直しができるように、メモをとることはとても大事なことです。清修で学んで1年半が経ち、自ら学ぼうとする姿勢が身についてきたことをとてもうれしく思います。
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