第6日目にインターラーケンからスイスの首都ベルン経由でアルザス地方ミッテルヴィアに到着しました。
アルザス地方はフランスの最東部に位置し、ライン川とヴォージュ山脈に挟まれたところです。国境を接するドイツとは鉄鉱石や石炭など豊富な地下資源をめぐって領有権争いを繰り広げ、数奇な歴史に育まれた文化や風習は、フランスの中でも独特なものをもっています。
さてこのアルザスで、EU研修のメインでもある「学びのプログラム」がいよいよ始まりました。
今回は第6日目と第7日目の様子をお届けします。
コルマールでのフィールドワークの1コマです。ここは映画『ハウルの動く城』の舞台になった町です。たくさんの木組みの家が残っているアルザス地方らしい町でした。