白梅学園清修中高一貫部

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行事:三期生EU研修④

6日目にインターラーケンからスイスの首都ベルン経由でアルザス地方ミッテルヴィアに到着しました。

アルザス地方はフランスの最東部に位置し、ライン川とヴォージュ山脈に挟まれたところです。国境を接するドイツとは鉄鉱石や石炭など豊富な地下資源をめぐって領有権争いを繰り広げ、数奇な歴史に育まれた文化や風習は、フランスの中でも独特なものをもっています。

さてこのアルザスで、EU研修のメインでもある「学びのプログラム」がいよいよ始まりました。

今回は第6日目と第7日目の様子をお届けします。

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アルザスの宿舎に到着しました。荷物を部屋に置いた後、すぐにチューターの皆さんとの交流が始まりました。ここでの5日間で新しい発見、新しい学びとの出会いがたくさんあることを期待しています。 CEEJA(アルザス・日本学研究所)所長のクライン氏が、清修生の到着に合わせ、歓迎の挨拶に来てくださいました。(写真右端)クライン氏に向かって左隣がCEEJA教育部門・経済部門企画担当の徳江さん、そしてチューターの皆さんです。 7日目からアルザスでの本格的なプログラムが始まりました。写真はリコー(フランス)の代表取締役社長川桐氏です。工場ではコピー機・サーマルペーパー・トナーを製造し、製品をオランダに集めてからヨーロッパ各地に供給します。 アルザスと日本との古くからのつながりの延長線上に、現在の日本企業の進出があります。工場内には、ヨーロッパに1台しかない機械があり、また日本人では清修生が初めて見ることができたロボット等最新鋭の機械が導入されていました。

コルマールでのフィールドワークの1コマです。ここは映画『ハウルの動く城』の舞台になった町です。たくさんの木組みの家が残っているアルザス地方らしい町でした。

次回はアルザス地方最大都市ストラスブールでのフィールドワークの様子をお届けします
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