4月10日(日)10時より体育館において、白梅学園清修中学校第6回入学式が挙行されました。完成年度を迎えた清修。この式で1年生から6年生までの全学年が揃いました。桜も丁度見ごろを迎え、学校全体をあげて6期生の入学を祝いました。その後、中庭における記念撮影に続いて、各教室でホームルームが行われました。「気品とフロンティア精神」を兼ね備えた愛される女性となって巣立って欲しいと願います。
新入生代表からは、入学の喜びとともに、新しい世界への意気込み、清修の無限の可能性について、夢いっぱいの内容を落ち着いたトーンで語ってくれました。在校生代表からのメッセージは、先輩らしく、学校生活で不安に感じるであろうことを、自分の体験を例として、新入生を安心させる内容でした。6期生27人が「生涯の友」となれるよう、先輩からも刺激を受けながら、お互いを高め合っていってほしいと願います。
式後は、教室でホームルームが行われました。新担任からは、常に周りへの気配りや場への敬意、親への感謝の気持ちを忘れずに、行動や言葉で表すことを大切にしてほしいとの話がありました。これからの予定を早速スチューデントブックにメモをし、早くも清修生らしさを発揮していました。教室に飾られた胡蝶蘭の「クウォンタム・リープ」の意味のように、「大飛躍」の6年間になるよう、教職員一同サポートしてまいります。