11月10日(水)、2年生は江戸東京博物館に、3年生は鎌倉に、社会科の授業の一環として校外学習に行きました。 実物を見ることは、豊かな人間性や感受性を養います。清修は“本物”に触れたり見たりすることを、重要視しています。
最後は、鎌倉五山第一位。臨済宗建長寺派の大本山、建長寺を見学しました。今なお、修行が続けられている、風格のあるお寺です。生徒達は、きれいな庭園にとても心を動かされたようです。日本風の「美」を再発見できたでしょうか。3年生は来年はいよいよEU研修へ行きます。今回の体験を生かして、「日本的なもの」と「西洋的なもの」の比較研究をして欲しいと願います。