白梅学園清修中高一貫部

トピックス
行事:前期終業式
 9月30日(木)平成22年度前期終業式が行われました。
 前期を振り返り、善し悪しを意識化することにより、次へとつなげていけます。清修生は常にフロンティア精神を抱き、これからも自分自身へ挑戦し続けます。


1年生が終業式の行われるアトリウムに向かっています。手には、スチューデントブックが握られ、大事な連絡事項を直ぐにメモできるよう備えています。入学してから半年が経ち、清修スタイルが身に付いてきている様子がわかります。 始業式に5学年が集合し、アトリウムは300名近くでほぼ覆われました。最高学年である5年生は、どの学年よりも早く集まり整列しました。上級生の行動を見ていく過程で、下級生が成長していくーAll in One 教育の一環です。 副校長からは、1年から5年生までの共通のテーマとして、「長く、深く考えること」の大切さについてお話しがありました。悩むことと考えることの違いに気付くこと等、「思考する」日常の中で人間性を深めていって下さい。
   
集会の為に移動した机を、生徒が元あった場所へ自発的に戻しています。本校の理念の一つである「周囲への気づき」というものを体現しています。4月に入学したばかりの1年生も片づけに参加します。 終業式後は、大掃除が行われました。机の脚、窓のさん、カウンター下の壁など、普段以上に細かいところまで丁寧に取り組みました。毎日の清掃で身に付いた「自ら気付き、自ら動く」姿勢が発揮されます。 大掃除後のロングホームルームでは、第2回AT成績表、通知表等が渡されました。数字として表れる部分だけにこだわらず、その結果に至った過程を振り返り、さらなる成長につなげてくれることを願います。


> トピックス一覧へ戻る