行事:英国研修報告会/1年生、2年生清修ミーティング
9月25日(土)には、今夏3週間に渡り行われた2年生の英国研修の「報告会」を1年の生徒及び、1・2年生の保護者の方々に実施いたしました。
2年生は「研修報告会」という他者に伝える機会を通して、研修で学び、感じたことを振り返り、コミュニケーションを図る姿勢や笑顔の大切さを肌で感じることができたことと思います。
今回得たことを今後の人生に活かし、豊かな人間性を兼ね備えた女性に成長していって欲しいと願います。
朝の9時。夏休み明けから準備を続けてきた報告会の本番をいよいよ30分後に控え、2年生の教室にはいつになく緊張した雰囲気が漂っています。写真は、台本の読み合わせを行っているところです。その真剣さから、本番への意気込みが伝わります。
いよいよ本番です。大勢の保護者の前で、どのグループも聴きやすいトーンで、落ち着いて報告をしていました。画像を多く取り入れ、テーマも様々なものがあり、来年度へ向けて実用的なアドバイスもありました。全体を通して、飽きのこない工夫が各所に伺えました。
現地校でのディスコタイムで流行していたダンスを紹介したグループもありました。実際に画像を流し、まず生徒達がお手本を見せ、その後会場の方々にも踊って頂くという、清修の授業の特徴の1つである“五感に訴える”発表形態を創っていました。
同時に別会場では、来年度研修へ行く1年生に向けて報告が行われていました。後輩のために皆真剣です。2年生になってはや半年。大きな行事である研修を通過点に、先輩としての自覚が芽生えてきたことでしょう。清修ならではのフォローワーシップを担える先輩へと成長していってくれるでしょう。
先輩の姿に応え、1年生も真剣な眼差しで報告を聴いています。きちんとメモをとり、積極的に質問もしていました。この報告会を来年度のための参考と考えるだけではなく、堂々と報告を行う先輩の姿からも、多くのことを学んで欲しいと思います。
報告会後、1・2年生の保護者の皆様に「清修ミーティング」が開かれました。クラス別懇談会では、1年生は夏休みを終えて、2年生は研修を終えて成長が感じられた点を個々に発表していただきました。どの生徒にも成長が見られ嬉しく感じると共に、生徒を育てていくにあたっては、ご家庭と学校が連携するという重要性を再確認いたしました。
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