白梅学園清修中高一貫部

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行事:AT(第1回)
 6月9日(水)~11日(金)の日程で、今年度第1回目のAT(Achievement Test=到達度達成テスト)が行われました。5年生は科目が多いため他の学年よりも一日多く、12日(土)まで試験がありました。また、4年生はEU研修に行っていたので、今回のテストはなく、EU研修論文に向けて動き始めています。清修は前期・後期の2期制ですが、さらに各期を二つの期間(ターム)に分け、計4タームのATを実施します。
 ATとはゴールではなく、過程です。客観的な、点数の良し悪しを競い合うものではなく、授業で身につけたこの知性を大学入試に活かし、その後、社会の最先端で活躍するスペシャリストに向けての機会と出発点であって欲しいと願っています。


7時半に門が開くと同時に、教室に荷物を置き、生徒は駆け足で先生のところに向かいます。最後の確認で色々と質問をしているようでした。質問し終わると、生徒は満面の笑みでクラスに帰って行きます。わからないという不安から解放されたようですね。試験がもうすぐ始まります。 社会のノートです。先生が重点的に説明した箇所や、教科書でも重要な部分を自分なりにまとめていました。些細なことですが、このような日々の努力の積み重ねが、結果となって実を結ぶのです。努力の成果が出せるように精一杯、頑張ってください。 5年生の試験中の様子です。5年目ともなるともう慣れたものなのでしょうか。とても落ち着いた雰囲気で試験に臨んでいました。これから、外部で受験する機会も増えてくる5年生。試験会場の雰囲気にのまれずに、常に冷静に、時間配分等を意識しながら試験に臨む清修生であって欲しいです。
試験と試験の合間の時間です。教室に教材を持って行ってはいけないので、生徒はカウンターで次の時間の最終確認をしています。「話しかけないで」というオーラを出しながら、最後の最後まで各自で頑張っていました。 1年生。初めてのATです。引きしまった表情をしています。数日前から緊張している生徒もいます。自分で学習計画を立て、準備をしてきました。結果はいかに。。。ひとつひとつの過程が日常の自主的な学びの継続へとつながっていきます。 最終日の1年生。最後の、理科の試験が終わると教室内に「終わったぁ~」という歓声が沸き起こりました。3日間と言う長丁場の試験は初めての経験で、緊張したのでしょう。終了後の笑顔には、安堵の表情も窺えます。


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