白梅学園清修中高一貫部

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行事:平成22年度始業式
  4月3日(土)、清修中学校の平成22年度がスタートしました。
明日の入学式をもって、清修には1年生から5年生(高校2年生)までの5学年が揃います。
各自、学年は戻れないことを実感し、前年の自分の殻を破り、フロンティア精神を発揮し、自律した行動ができるよう、努力していってほしいと思います。


生徒たちは、一つ上の学年に進級しました。花冷えの中、生徒たちは元気に登校し、また清修に活気が戻ってきました。校舎も生徒がいればこそ、教育空間となります。 新しいクラスが昇降口に掲示されました。「今年は誰と一緒だろう……」毎年のこととはいえ、やはり気になるものなのでしょう。中には、友達と抱き合って大はしゃぎしている生徒もいました。 始業式では、柴田副校長より、「完成年度を迎える来年度に向け、清修が一丸となって頑張ることで、より良い学校を作っていきましょう」という話がありました。
次に、新任の教員の紹介と、各クラスの担任発表がありました。担任が発表されると、生徒からは驚きと喜びの混ざった歓声が聞こえました。清修では、全教職員で全生徒を見守っていきます。 最後に全校生徒で学園歌を合唱しました。これまで音楽の時間に練習してきた成果もあり、美しい歌声が響きわたり、全生徒による5期生への歓迎ムードが漂いました。入学式では、上級生の指揮とピアノ伴奏を、新入生に披露しました。 その後、クラスごとにホームルームが行われました。新しい担任から、自己紹介と今後の予定が話されました。学年が一つ上がったことを実感し、今一度気持ちを引き締め、自律的な行動ができることを期待します。


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